ファミリア

2010年6月15日 (火)

私、母になりました

2010年6月14日、
午後6時55分、
予定日より3日遅れで
我が家の第一子となる
男の子を無事、出産致しました。

なんてこったい、
3,604g!身長54cm!
両親に似て、手も足もデカい!
(嗚呼、男の子で良かった…)

もちろん、母子共に健康です。


さて、以下出産日記なと。
(※長文です)

6月14日朝10時、
予定日から過ぎること3日、
いつも通り産婦人科に健診に訪れた私は内診台で衝撃の一言を先生から頂きます。

「これ…破水してるよ?」

えぇ〜!

「いつ破水したの?」

し、知らないっす!
てか、破水してたの知ってたら普通に健診来ないっす!

※破水したら早めに産んどかないと、菌やらが子宮に入ってややこしいことになるらしいんです(ざっくり)

と、いうわけで破水に気付かない女、
それからあれよあれよと大量破水、入院、陣痛誘発剤を打ちながらの昼食などを一気に経験!

全く陣痛の予兆など無かった為、心の準備が整わず…。

しかも先生に
「薬の効きには個人差があるし、
出産は今日か明日ぐらいやと思っておいて下さいね〜」
って言われたのに、効きまくる誘発剤、
午後2時にはもう陣痛はなかなかな痛さに。

両親、夫様、お姑様が続々と集合し、
陣痛に苦しむ私の周りでぺちゃくちゃおしゃべりを始めた為、軽くキレる。
「喋るんなら外出てよ」と言うと、お姑様が出て行く…
…ひ、ひぃぃ〜!(冷や汗)

分娩室の隣の部屋に移動したものの、
まさに今分娩中の方の
「ぎゃあぁぁぁぁ〜!痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃ〜!○▲※@≠∞!!」
という声が丸聞こえで…

勘弁してよ…

と苦笑いして呟いたのを覚えています…

で、そっからどんどこどんどこ増す痛み。
「痛い痛い…痛いぃぃっ!」と叫びまくり、
余りの痛さに意識朦朧で、
ひたすら貧乏ゆすりと自分の足をタオルでしばき倒すという作業に没頭。

いや〜あんな痛さ今まで経験したことないっす!

で、陣痛を誘発させる点滴を投与して頂いてから約7時間半後の午後6時25分。
もう無理ぃ!とナースコールをして
「いきませて下さいぃ!」とフラフラで懇願。

分娩台に乗って6回程、全力を越える全力でいきむ。
とにかくこの陣痛さえ無くなるのならば!と必死でした。

いきみ過ぎて、左右の膝がまるで生まれ立ての小鹿のように震えて、軽く笑えました。

「あぁ〜痛み来ました!いきんでいいですか?」
それ以外は叫ばず、声を出さずに頑張りました。

午後6時55分、赤ちゃん誕生!
所用時間30分!!(超安産!)

手に握ったバーは引っ張りつつ、
足は台の上で思い切り踏ん張って、
目はしっかりと開けたままおへその辺りを見、
呼吸は鼻で大きく吸って口で吐く。

意外に冷静に先生の指示通りに出来ました。

立ち会い出産希望だった為、いきみ3回目ぐらいから夫様が登場したことも
夫様が頭を支えてくれながら「がんばれぇ〜!」と叫んでいたこともちゃんと覚えていたし、
頭が出て、残りの体がどぅるん!と出てくる感触もわかりました。

赤さんが生まれてお腹の上に乗せられた時は感動し過ぎて「ぎゃ〜!」と泣いてしまいました。

赤さんは完全に私似ですが、これからどんな風に顔が変わって行くのか楽しみです。

で、会陰切開も噂通り、いつ切られたのかわからず。
麻酔も噂通り、シャーペンの芯で付いたような感覚。

しかし何より縫合です。
麻酔…効いてます?
な痛さ。
あ〜縫われてるなぁ。がっちり縫われてるわぁ。って感じでした…

その後、両親、お姑様、たまたま実家に来ていたうちの叔母さんも分娩室に続々と集まり、カッシャカシャ携帯やらデジカメで【レッツ初孫撮影パーティー】!

待っていてくれた人達がすごく嬉しそうな顔で喜んでくれて、嗚呼、頑張って良かった…と思いました。

その後、夫様と何度も握手をして、無事私たちは家族になれました。


当日は産後の痛みと出産の興奮で、ほぼ眠れず。

しかも部屋に帰ってびっくり。
いきみ過ぎたせいで、毛細血管が切れたようで、
赤紫色の小さな斑点が顔中に!
思春期にきびか!
みたいな顔面になっております。

で、肝心の我が息子さん。
予定通り【燦(あきら)】と名付けることになりました。

太陽が燦々と降り注ぐように周りを明るく照らす子に育って欲しい

我々夫婦の結婚披露宴の入場に使った、思い出の曲、Coccoの「燦(さん)」から頂きました。

(【燦か】で【あきらか】と読めるそうで)


で、オシモも痛いし、眠れないし、
悪露も産後のトイレも抜糸の日も恐すぎますが、
10ヶ月お腹にいた我が子にやっと会えた喜びは、
そんなもんぶっ飛んじゃうパワーがあります。


さて、出産したその時から
私も夫様も親0歳。

これからどんな予想外な子育て珍道中が待ち受けているのか、
今からワクワクのニヤニヤです。

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2009年7月25日 (土)

門前フレッシュ

門前フレッシュ

久しぶりに実家に帰ると

実家の門がフレッシュな果実で溢れていました。

ますます帰巣本能をくすぐられる演出ですね。

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2008年7月15日 (火)

煌々とマンゴー

近所にお住まいの母のお友達の方が
それはそれは甘いアップルマンゴーを
我が家に沢山下さいました。

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母が早速剥いてくれました。

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あ、っぽいっぽい!!
こんな感じよね、マンゴーって!!



で、お皿に盛ってテーブルへ。

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残念過ぎます、お母さん。

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2007年6月13日 (水)

アネーズブートキャンプ

私は世間で言うところのDB。つまり、
自分を軽くフォローする言い方で「骨格が大きい」、
ストレートに言い放つと「レスラー的な」
体格というのが妥当かと思われます。

私は自分なんてまだまだ足元にも及ばない
私よりも遥かに柔らかく大きな体をお持ちの女性を
「プロの方」と呼ぶことにしているのですが、
私の4歳上の姉(独身)も割とプロの領域なのです。

そんな姉(プロ)が先日、ついに
例のfrom米国なキャンプ的DVDを入手し、誇らしげに帰宅して来ました。
某隊長は隊員を気遣いながらも、決して体は休めない。
という、アメとムチなレッスンでお腹の筋肉を
何等分にもわけることが出来るようです。

3日後、姉(独身)が
「ほらほら、何かくびれが!でてきたやろ?」

わ、わからない…く、くびれが…見当たらない…

「ここに50gの砂糖と100gの砂糖があります。」

「どちらからも同じだけ10gずつ取ります。」

「取った量は同じですが、見た目は…」

「50gの方がより少ないですよね?」

「そういうことですよ?」



我ながら良い表現が出来たのでは、と満足です。

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