おじいちゃんの作ったとうもろこし。
先日、同居しているおじいちゃんが
「理科ちゃん、食べや」
とすすめてくれた。が、
そんなにお腹が空いていなかった為、
「ん~明日食べるよ~」と返事。
しかし、おじいちゃんは許さない。
「明日になったら甘みがなくなるから!」と more すすめ。
いや…それは無いやろ、と思いつつも一つ頂く。
甘い…ものすごく甘いです…。
味王なら泣いているところですよ。
それから数日。
今日も同じとうもろこしを頂く。
しかし、こないだほど甘みがない。
おじいちゃん…あの日が甘みの限界だったんだね…。
あなたはそれを知っていたんだね…すげえや、じいちゃん。
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